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食堂 [スキー指導法]

スキー場の殆どは、僻地です。
仕事の無い冬の時期としては願ったり叶ったりの産業で、
地元からすると大事な職種なのですが、

最近では競争が激化していて、
経営も中々きついものがあるようです。

食堂はスキー場の色を匂わせるような存在だと思います。
そのスキー場の演出には欠かせませんね。

八方尾根などは、山頂近くにレストハウスがあり
ここでの眺めは最高です。

こんなところの食堂は
食材の輸送にリフトを使ったり、
ゴンドラ、雪上車、スノーモービルとあらゆるものを使って運びます。

その日のメニューの仕込みから始まり、
仕事仕舞いの清掃まで、
一般的な食堂業務と変わりは有りませんが、

天候不順な山の天気で、
吹雪になどなればスキー客は逃げ場が無いため、
食堂へ逃げ込むと言う構図になります、

ゲレンデの食堂には、そんな役どころがあるようですが、
食堂も売り上げを上げるため営業しています、
ゲレンデ内で営業している限りはそんな役どころを自覚はしているはずです。

ところが最近では、
快晴でも弁当持参で陣取り休憩場所にする客も増え困っていると言う声も上がっています。

食堂は避難場所としても大事なところでありますし、
食堂自体もそのことを自覚しています。

少なくとも利用する側のマナーも大事と考えます。

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リフトマン2 [スキー指導法]

リフトの仕事には、保線巡視と言うのがありますが、
これはリフト線に足跡を付けて踏み固めたもので、

リフトの異常を点検すると言う意味と、
なにかあってリフトが止まったときなど、
客の救助に当たるルートを確保すると言う意味もあります。

また、ご存知のように
、リフトは、支柱に支えられたワイヤーに搬器がぶら下がっているのですが、

ワイヤーを掴んでいる部分をクリップと言います。

このクリップは掴んでいる圧力が決まっていて、
常にトルクレンチなるもので確認点検されています。

クリップの弱点は縦の揺れに弱いと言うことです、
だから、強風のときなどは、運転を見合わせたりするのですが、

リフトに乗ってゆすって遊んだりするとリフトの従業員は怒ったりするのですね。

その外に、一般に気付かれないたくさんの仕事があります、

人の安全を確保する仕事なので
仕方の無いことでもありますが、

そういった仕事にも思いやりたいところですね。

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リフトマン1 [スキー指導法]

リフトマンの朝は全体のミーティングから始まるところが殆どだと思います。

リフト線下の安全確認から始まり、
リフトの安全確認のために試運転、

リフトに乗る場所をホームと言いますが、
このホームもリフトの椅子(搬器)には高さの基準があり、
その点検、回りの安全確保のための作業があります。

そこまでのすべての安全が確認されると営業運転に入ります。

昔は今のような自動改札はありませんでしたので、改札は、一人ひとりの客から券を徴収していました、
現在は会社が違っても共通券も普及し、自動改札となっているところが殆どです、

乗り場位置には乗客係を置き、客の誘導を行います。
乗るときの補助、
搬器の正常を保つ(雪が付いていれば掃ってやる等)、
ホームの状態を正常に保つ、と言った仕事があります、

冬の、たち仕事のため小刻みに交替し行うと言った具合です。

降り場には監視係を置き、異常がおこれば対応する、
というところが見た目に見える一通りの肯定でしょうか、

ここも少し書き続けないと、リフトの仕事をしてる人に怒られそうですね。

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パトロール2 [スキー指導法]

パトロールは現場で経験を積んだ後、資格を取得しているのが通常です。

日赤の救急法を取得し、

都道府県レベルの資格を取り

全日本の資格を取得すると言う経路です。

通算すると結構、年数は掛かりますね、

ここで、もう少し仕事の内容を記述しておかなければ、

現役のパトロールに怒られそうなので、もう少し、

この頃では行政の指導などもあり、怪我のデーターの取りまとめなど、事務仕事も増えているようです。

雪不足などの問題もあり、
スノーマシーンを装備しているスキー場も増えていますが、
これもパトロールが管理しているところが殆どだと思います。

見回りなどは交代で行っています、
何も無い日は、比較的楽な仕事に思えますが、
自然を相手にしている訳で、
そうそう何も無いなどあるわけも無く、

仮眠しているときも何かあると対処しなければなりませんので、
熟睡できるわけもありません。

見えないご苦労は、頭が下がります。

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パトロール1 [スキー指導法]

海外のパトロールの活動内容は、概略でしか知りませんが

早朝から始まり、営業が終了するまで仕事をしています。

試運転の様子のチェックから、ゲレンデの安全確認を行うとリフトの営業運転が開始されます。

営業が始まると、朝方チェックした危険箇所の補修とか異変に対しての対応のため、交代でゲレンデを巡回します。
表面的にはその辺が主な活動ですが、
スキー場でイベントなどがあるとその会場の設営、回収。

また天候によっては雪崩の心配、

上越の苗場スキー場などは、急斜面も多く、吹雪になどなろうものなら直ぐに雪壁ができ、雪崩の危険があります。

パトロールは、この危険を回避するため、リフトの営業が始まる前に、その危険な場所の処理をしています。

そして、一般の方でも知っているパトロール業務を行っています。

また、ゲレンデの整備もパトロールの仕事で、今では専門のオペレーターがいるものの、大概は兼務が多いと思います。
大変な仕事です。

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アフタースキーを楽しむ [スキー指導法]

少し前のスキーツァーは食事のほか、

講習つき、夜のパーティーと言ったような、

出会いを期待できる企画が多かったと思いますが、

最近ではあまり干渉しあうことはしたがらないと言うことで、

この種の企画は見られなくなっていますね、少しはあるのかな。

スキーの醍醐味と言えば、やはりアフタースキーも含まれるでしょう。

スキー場ではその土地土地の特徴のあるグルメ
ロマンチックな演出のクラブ等が待ち構えています。

普段味わえない環境に身を置いて、

少し元気に、少しキザに、
また違う自分に出会えるチャンスではないでしょうか、

理想の自分と言うものを探す旅にもなると思います。


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スキーは誰でも出来る [スキー指導法]

色々書いてきましたが、
スキーは特別なことが無い限り誰でも出来るのです。

もし、私には無理だと決め付けている人がいるとすれば、残念です。

気持ち的には、人によって違うと思いますので、仕方の無いことでしょう。

住んでる環境の違いでもかなり違うと思います。

それでも、スキーができないと言うのはありえないです。

それでは何故、簡単なことです、

自分に合う導入の仕方がある筈ですが

そんな方法に巡り合えなかっただけなんですよ。


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スキーの魅力 [スキー指導法]

スキーの魅力と言えば、やはり自然との一体感ですよね。

 

普段の生活から離れ、トンネルを抜けると其処は雪国だった、なんて光景想像してしまうのは、私だけですかね、

 

まっ、大自然の魅力もそうですが、やはり風を切る爽快感にあるのかな、

 

初心者から上級者まで、持つ感覚は違うかもしれませんが、

レベルに応じて楽しめる、

上達すればするほどその感覚が向上する、

そんな所かも知れませんね、

 

レベルが上がるほど快感の度合いも上がるという意味ですが、

 

だから初心者の方が途中でやめてしまうのはもったいないです。

 

その先にもっと違う世界が待っているわけです、諦めないで頑張りましょう。


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春の雪質 [スキー指導法]

春になると一日の雪質の変化は目まぐるしいですね。

 

ここでは日中の緩んだ雪質について説明をします。

 

雪質の変化で何か技術が変わるわけではありません、湿度が変わり雪が重たくなるため脚力を必要とします。

 

なにより、抵抗が大きくなり、通常道理の踏み込みをすると、スキーが雪の中にもぐってしまいます。

 

そのため急激なブレーキになって上体が放り出される、所謂、つんのめった状態になり豪快な転倒につながります。

 

通常と踏み込む圧力動きのリズムを雪質に合わせてやる必要があります。

 

膝を柔らかく保ち、踏み込む圧力を小さくしてやることだと思います。

 

体の前後への動きも有効に利用することです、

つまり後傾も使い方だと思いますので、利用してみてください。


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アイスバーン [スキー指導法]

近頃では、ゲレンデ整備も進歩して、あまり見受けられなくなりましたが、まだまだ気象の状況では起こります。

アイスバーンでは、エッジングの大切さは、だれでも分かっていることと思います。

ここでもメンタル面の重要性は変わりません、人の体は脳で動くため仕方の無いことですが、まずは、そのことを認識しましょう。

ここでは技術面のみ説明します。
エッジィングつまり角を立てる動作に踏み込みが加わらなければ効果が無いということ、ローテーションをしている人にはエッジングが効果的に出来ないということ

ローテーションとは、外向が強すぎるということですので、体が捻りこまれてる要素があり、ずれる可能性が高いのです。

横滑りの練習を行うときには、このようなところを含んだ上での説明も大事だと思います。

スキーは最終的には身体の方向に向いてくる、このことを理解させる必要があります。

少し矛盾した説明になりますが、角付けを的確に理解しょうとするとき、横滑りがもっとも有効だと考えます、横滑りには、斜滑降によるものとターンを横滑りで行うものとありますが

前述のものは、身体の方向で起こる現象と上下動の動きで起こる脚部の変化、荷重と加圧という基本的な動作を学ばせることが目的です、

後述したものもある意味では同じですがターンを横滑りで構成する訳ですから、常に身体の方向は変化しているはずです、その運動が目的に応じて行われているかどうかが問題となります、

例えばずれ幅、速度、斜度などといったものに適合しているのかどうか、この練習が洗練されてくると効果的な踏み込みのタイミングがつかめてくる筈です。


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