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道具2 [知的障害者の指導]

以前、手近にあったビニールの太目の紐を使ったのですが、
安全性から考えても、もっと工夫したいと考えました。

○身体を支えるためのバンド

○肘が下がらないための、プロテクターのようなもの
気持ちが萎えてしまえば、一番先に手を付こうとします。
バランスを取る上で何より大事なところです。
その感覚を養う必要があります。

○腰が引けないための、プロテクター
次に反応しやすい部分で、支えになる道具の考案が必要です。

○膝が砕けないためのプロテクター
膝を保っていられなければ、立っていることさえ出来ません。
力の抜けた状態は非常に危険な状態です。
抵抗が柔軟になった部分に掛かるため怪我につながり易いのです。

○スキーをプルーク状に保つためのパーツ、トップとテール部分
言葉で分かっていても表現するのは中々難しいと思えます。
強制的に形を作り感覚で吸収してもらうと言う事です。

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コメント 1

 はあ、なるほど。
 確かに、道具によって上達するってことはありますよね。
by (2007-10-13 22:59) 

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